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「リッチマンプアウーマン(リチプア)」の動画を無料で視聴する方法【小栗旬、石原さとみ】【見逃し/再放送/CM広告なし】

ラビ
当記事では、ドラマ「リッチマンプアウーマン」の見逃し配信動画を無料視聴する方法について、どなたにでもわかりやすく解説します。

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ドラマ「リッチマンプアウーマン(リチプア)」見逃し配信動画をフルで無料視聴する方法

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ドラマ「リッチマンプアウーマン(リチプア)」のあらすじ・ネタバレ

ドラマ「リッチマンプアウーマン」のあらすじとネタバレを紹介します。

まだ作品を観たことが無い人は注意してくださいね。

第1話|資産250億の男と就職難民女の最低最悪の出会い

+ あらすじ

日向徹(小栗旬)は、29歳にして時価総額3000億円とも言われるIT企業「NEXT INNOVATION」を率いる注目の若手社長。日向に可能性を感じた朝比奈恒介(井浦新)が会社設立を持ちかけて、8年前に大学が開放した古い学生会館の一室から会社をスタート。瞬く間に成功を収めた。
一方、澤木千尋(石原さとみ)は、東京大学理学部という学歴ながら就職が決まらず面接に奔走する日々を送っていた。そんなある日、面接に向かう途中で、「NEXT INNOVATION」が入る高層ビルが目に止まった。ハイセンスな職場と、そこで働くオシャレな人々。
就活用のスーツに履き古しのローヒール姿の自分とは何かが違う、とため息をもらす。
そのころ、日向は朝比奈と取締役の山上芳行(佐野史郎)を前に、戸籍をインターネット上で管理するシステムを作る計画を明かした。日向は、国が着手する前に自分たちがやるんだと意気込むが、山上は、初期投資だけで会社の金が吹き飛んでしまうと難色を示す。
数日後、千尋は「NEXT INNOVATION」の会社説明会にやってくる。学生で埋め尽くされた会場の最前列に千尋が座ると、ステージに日向が現れた。そんな日向を舞台袖から朝比奈が見守っていると、朝比奈の妹の燿子(相武紗季)も様子を見に来る。
日向は、自分の話を終えると、学生に質問を始めた。最前列の端から指名する中、ついに千尋の番になった。いきなり内定数を聞かれた千尋は、正直にゼロだと明かした。すると日向は、東大卒でも内定がもらえない時代なのか、それとも千尋によっぽどの欠陥があるのかと、千尋を値踏みするように見て・・・。

+ ネタバレ

禅寺の縁側で寝転びながら「澤木千尋」の検索をかけるラフな服装の男性、日向徹(小栗旬)は検索結果に落胆するが、すぐにスマホの画面を切り替え動き出す。

日向徹は29歳の若さにして個人資産は250億円、1時間に660万を稼ぐと言われるカリスマ社長で、パートナーの朝比奈恒介立ちあげたNEXT INNVATIONは日本でも数少ない最先端のデザインをまとったIT企業。

優秀エンジニアと美女たちが揃う株式総額3000億円の日本企業の心臓部分の男なのだ。

この一瞬の間に買収を決め、他の仕事に駆け回っていた朝比奈と幹部の山上に事後報告を電話で済ませたのだ。

驚きを隠せない2人を気にするそぶりは全くなく、バイクを走らせご機嫌で自分の経営する会社へと戻るのであった。

一方、絵にかいたような就活生を身にまとった澤木千尋(石原さとみ)は疲れ果てた顔で就職できない悩みをこぼしていた。

就活を始める前はこんなに内定がもらえないとは思っておらず、本も準備し内定の対策もしっかり強化、課題をこなしながら居酒屋のバイトも続け、寝る間も惜しんで努力してきたのに、大学4年生の夏現在、内定はゼロのまま。

コツコツ努力をしてきたのに会社の求めるものが何か分からず途方に暮れて、ついに就職カウンセラーのとこまで来てしまったのだ。

こんなところに答えがあるわけもなく暗い気持ちのまま自宅に向かうと、すごいスピードのまま目の前を通り過ぎるバイク。

びっくりしたままそのバイクの行き先を目で追うと、空高くそびえたつ大きなビルが飛び込んできた。

この会社こそ日向徹が社長を務めるNEXT INNVATION。

近くに腰掛けて目の前を楽しそうに通り過ぎる綺麗な女性たちを眺める。

「こんなおしゃれな場所で綺麗な服を着て楽しそうに仕事をする人たちは、きっと私とは何かが違うんだ」

悲しい足取りで自宅へ足を進める千尋とは正反対に、楽しい気持ちが隠せない日向は会議室に朝比奈と山上を呼び出し、新しい事業への参入を宣言する。

その名は「パーソナルファイル」

国が認めた1人に1つある個人ファイルを作って生まれてから死ぬまでのすべてを管理するファイルを作りたい、そう言いだした日向に唖然とする2人。

山上は初期費用だけで会社の金が吹っ飛ぶし、失敗すれば会社は倒産すると反対するが朝比奈は日向の背中を押すように前向きなようだ。

終わらない就職活動に途方に暮れる千尋は、研究室でうなだれるように机に伏せる。

そんな千尋を励ますように同期の2人が日向社長のインタビューを読みあげる。

最初は29歳の若さで社長をしていることと中卒という学歴にしか反応を見せなかった千尋が、日向の写真を見た瞬間、食い入るように記事を見つめていた。

自宅に帰りパソコンでNEXT INNVATIONについて調べていると実家にいる兄から着信が入った。

出てみると、母からの仕送りが届いているのかという確認と就職で悩んでいる妹にお前は昔から真面目にコツコツ取り組むやつだから大丈夫だというエールだったが、今の千尋にその話を聞く余裕は残っていなかった。

電話を逃げるように切った後仕送りの箱を開けて中を見てみると、お小遣いと書かれた封筒が中に隠されていた。

封筒に畳まれた3000円を見つめ、千尋は嬉しい気持ちと切ない気持ちが入り混じった涙がこぼれた。

再びパソコンに向き直り、動画で語りかける日向徹のメッセージを聞いた千尋は、来週開かれる就職説明会に参加することを決意する。

千尋は母からもらった3000円を使い新しい就職用のパンプスを購入。

新しいパンプスに履き替え、たくさんの人が参加する就職説明会に千尋も参戦したのだ。

大きな会場に埋め尽くされるほどの就活生は急に暗くなった会場で、突如現れた日向徹の演説に目を奪われた。

聞き入る就活生に日向徹は一人一人「なんでうちの会社に入りたいのか」聞いていくが、日向の求める答えを言えるやつは一人もいない。

三人目に選ばれた千尋は内定をいくつ持っているか聞かれて、答えられるのはゼロ。

無名大学だとバカにされ、東大理学部だと言えば、教育の失敗の見本だとののしられ、追い打ちをかけるように今の時期で内定が2つ以上ないやつは帰れと突き放した。

千尋は悲しい気持ちで後ろの扉に足を進めるが、罵倒する言葉を辞めない日向に千尋の足はつまずいてしまう。

目に入るのは背中を押してくれた母のお金で購入したパンプスと兄の言葉。

千尋は脱げてしまった新品のパンプスにもう一度足を入れ、NEXT INNVATION の設立当初からの歴史と幹部一人一人の情報と今月の売り上げまでを事細かに声に出していく。

日向は君の記憶力の高さはよくわかったと言葉を遮るが、千尋も負けじとこの会社に本気で入りたくて勉強してきたと食いつく。

この反骨心だけは認めると言った日向はバカにするように「東大理学部さん」と彼女のことを呼ぶが、千尋は決意をした目で「わたしの名前は澤木千尋です」、そう言い返したのだ。

その名前を聞いた瞬間、日向は分かりやすいほど動揺し、「君の名前は覚えたよ。顔は忘れるかもしれないけど」そう言い残して千尋の前から消えた。

澤木千尋は日向が何度も何度も検索をかけた人物で、自分の実の母親の名前なのだ。

朝比奈と山上にパーソナルファイル事業を始める話をした後、酸素カプセルで休みながら検索をかけたら1件だけ見つけることができた。

しかし、あなたは私の母親ではありませんか?の問いに一度も返事をもらうことができず、検索さえもできずになってしまった。

1件だけ検索できた澤木千尋は性別と血液型以外分からない、母と同じ名前の女性かもしれない、そう思った矢先の「澤木千尋」だったのだ。

後日、パーソナルファイルを進めるには総務省の力が必要だという壁にぶち当たるが、日向は総務省事務次官の藤川真沙子のケンカした前科がある。

分厚いファイルを読み込んでこいという宿題女が大っきらいな日向は自分の会社の女性を間に挟もうとするが相手の気に入る女性がいない。

そこで似たような真面目を絵に描いた宿題女の存在を思い出し、エントリーシートから先日やりあった「澤木千尋」を呼びだすことに決めた。

電話で急に呼び出された千尋はなんの用事かも聞かされずに社長室に通され、「物を覚えるのが得意だろ、宿題だ」と分厚いファイルを渡された。

明日ある総務省のパーティーに参加して千尋とそっくりな宿題女と仲良くなれとのことだった。

もしかしたら採用かもなんて思った甘い期待は日向に容赦なくつぶされ、得意な記憶力で分厚いファイルの情報もどんどん頭に詰め込んでいく千尋だった。

夜になり日向はやっと選び抜いた業務用冷蔵庫を朝比奈と自宅に運び入れながらパーソナルファイルについての話をしていた。

事業への不安はあるが、お前ならできると言いきる朝比奈に、日向がそれは僕を動かす魔法の言葉だと嬉しそうに話す。2人の絆が見える瞬間だった。

そこへ鍵を取りに朝比奈を訪ねてきた妹の燿子と日向が初体面を果たすが、燿子は日向の事を知っている様子だった。

探りを入れるような質問をするが、日向は全く覚えてない様子で燿子は上手に誤魔化す。

2人は初対面だよなと確認した朝比奈によって、日向は人の名前と顔を覚えられないことを燿子は聞かされた。

次の日、しっかりと暗記してきたと分厚いファイルを突き返した千尋に日向は服装を指摘する。

28歳の仕事ができる女性の設定を頼んだはずが目の前にいるのはどう見ても就活を絵に描いた就活生。

日向に連れられ会社を出た千尋はプロの力を得ながら何度も着替えさせられ、何度も何度もダメ出しを食らってようやくOKが出た時には、綺麗なロングヘアをなびかせた出来る女性に変身していた。

合流した朝比奈も目を見開くほどに綺麗になった千尋を連れて3人でパーティー会場へと向かう。

無事に着いたが自分の就活用のパンプスをどこに置いておけばいいのか悩んでしまい車を降りられない千尋に、そこに置いておけいいよと朝比奈が声をかける。

千尋は母からのお金で購入した大事なパンプスを日向の車の助手席に預けることにした。

3人で会場入りすると目の前の光景にお腹の痛みを感じる千尋。

朝比奈は大丈夫か心配するが、日向は背中を押すように「お前ならできる」と声をかけた。

その言葉にまんまと騙された千尋は日向の後に続いて、総務省事務次官と言葉を交わすことに。

千尋が暗記してきた情報を交えながら話をしていくと事務次官は嬉しそうに頬を緩ませ、やっと話ができる人が来てくれたと千尋を受け入れた。

順調に話が進み、事務次官が局長へと話を通してくれることになったが、何度か会ったことがあるはずと言われても日向は相手の顔を覚えることができない。

状況を知った朝比奈は助けに入るために席を立つが、それより先に千尋が耳打ちで相手の名前と最近の情報まで加えて日向に話したため、最後まで良好な関係で話を進めることができた。

帰りの挨拶も順調に終わると思ったのに、嬉しさからか千尋が口にしてしまった消えた個人情報事件に事務次官が関わっていたことが判明し、一瞬にして場が凍ってしまう。

瞬時に状況を理解した日向が場をまとめようと言葉を交わすが、事務次官の眼には小さな拒絶が見えていた。

事務次官たちがいない場所に移ると、溜まった苛立ちを吐き出すように千尋にぶつけた。

言い過ぎだとたしなめる朝比奈の言葉を受け入れずにその場を去る日向。

日向のために頑張りたいと思っていた千尋は涙を流しながら頭を下げて謝罪した。

一人で車を走らせる日向は助手席に置かれた千尋の就活用パンプスを見つけて、ここまで彼女が自分たちのために頑張ってきた姿が頭に流れていき、あいつも頑張ってきたしと届けに戻ることに。

会食場の入り口まで車で戻るとちょうど並んで出てきた千尋と朝比奈をみかけた。

様子を見ていた日向は自分には見せない笑顔で朝比奈の車に乗り込む千尋を見て、ほんの少し生まれた優しさは一瞬で吹き飛び、すぐにその場を後にした。

朝比奈の運転する車の中で楽しそうにご飯を食べに行く話をしていた千尋は、急に踏み込まれた「君は澤木千尋じゃない」に戸惑いを隠せなかった。

車を止めて朝比奈が見せてきた書類には調査内容が書かれていた。

続けて朝比奈が千尋の本名を口にしようとすると「いいじゃないですか、名前なんて。どうせあの人は名前なんて覚えないんだし」と遮った。

日向が名前を覚えられないことを知っていることに驚いた朝比奈は千尋を問いただす。

「日向に近づくためか、日向はなぜ澤木千尋にこだわるのか」

答えをすぐに言えずに千尋は沈黙を作った。

そして車を走らせながら、視界に入る就活用のパンプスに苛立ちを感じた日向は後部座席に投げ捨てた。

赤信号になり苛立ちの原因を考えるがわからない。

行き場のない感情を抱えたまま、青信号になった瞬間アクセルを踏み込んだ。

第2話|動き始めた運命!嘘つきは恋の始まり

+ あらすじ

日向徹(小栗旬)は、澤木千尋(石原さとみ)を「NEXT INNOVATION」に来させると、総務省の藤川事務次官(大地真央)から呼び出しがあったと告げる。昨日の今日で連絡があったのは、藤川がよほど千尋を気に入ったからだ、と徹は言うが、千尋は自分の都合などお構いなしの徹に不満をこぼす。徹は意に介さず、日当と成功報酬を払う、と事務的に言い放つ。その後、藤川との面会が無事終わった帰りのタクシーの中で、徹は大量の資料を千尋に渡し来週までに覚えて来い、と命じる。そして、車を停めると自分は用事があるからと言って、千尋を降ろした。そのとき千尋は、昨夜、徹の車中に靴を忘れた事を思い出し、返してほしいと頼む。徹は、財布から1万円札数枚を取ると、あれは捨てたから新しいものを買え、と差し出す。悔しい千尋は、「お金があると人は変わるんですね」と言い捨てると、金を受け取らずに立ち去った。
同じ頃、朝比奈恒介(井浦新)は、バーで山上芳行(佐野史郎)のグチを聞いていた。酒に酔った山上は、代表取締役である徹の解任決議を出そう、などと言う。そんなところへ、レストランの仕事を終えた朝比奈燿子(相武紗季)が入ってきて、徹はいないのか、と聞く。一方千尋は、就職試験を受けていた部品メーカーから最終面接の通知を受け取って喜ぶ。
その頃、徹はなじみの禅寺にいた。僧侶の笛木匡正(中原丈雄)に、自分の母親と同姓同名の人物が現れたと明かしていた。他人とわかりながらも、母と同じように失うのが惜しくて、口実をつけて引き留めているのだ、と言い・・・。

第3話|明かされた過去 恋が壊れるとき

+ あらすじ

日向徹(小栗旬)は、バイクの後ろに朝比奈燿子(相武紗季)を乗せてNEXT INNOVATIONに戻ってくる。バイクから降りた燿子は、それを目撃した澤木千尋(石原さとみ)に、偶然だと声をかけた。
そんな折、日向は千尋に名刺が入った箱を差し出す。社員でもないのに、と戸惑いながらも、自分のアバターが印刷された名刺を日向が作ってくれたことが嬉しい。しかし、印字された名前を見た千尋は、「澤木千尋」が偽名だとはますます言い出しにくくなる。千尋からそう聞いた親友の小野遙香(野村麻純)は、以前から日向を知っていたのか、と聞く。千尋は、自分が高校生の頃、日向と出会った話を始め・・・。
翌日、千尋が定時前に出社すると、社員たちはすでに出社し熱心に仕事をしていた。焦った千尋に、安岡倫哉(浅利陽介)は、今日が「デスメールの日」と呼ばれる契約更新の日だからだと説明。プログラマーらは、3カ月ごとに契約を延長するが、契約更新できなければ日向から解雇通知のメールが届くのだという。早速、デスメールが届いた社員が、朝比奈恒介(井浦新)に泣きついていた。さらに、会社のホープといわれる坂口(中野裕太)にもデスメールが届く。怒った坂口は、日向と朝比奈に食ってかかるが一蹴されてしまう。
その後、日向は千尋に解雇した社員たちの不要書類を廃棄処分させる。その中に、ほとんど使っていない名刺を見つけた千尋は、日向のやり方を悪趣味だと批判。それを聞いた日向は・・・。

第4話|キスでよみがえる、忘れられた恋

+ あらすじ

日向徹(小栗旬)が進めるパーソナルファイル管理システムの開発が遅れ、日向はいらだっていた。さらに、大手家電メーカーも同システムへの参入を表明、「NEXT INNOVATION」は正念場に立たされる。
一方、日向にクビを宣告され落ち込む澤木千尋(石原さとみ)に、小野遙香(野村麻純)は、日向に謝るなり償いをするなり、何か行動を起こすべきだと忠告する。
朝比奈恒介(井浦新)は、千尋をクビにしたのはまずかったのでは、と言うが、日向は国民の個人情報を預かろうとしている会社に偽名を使う人間を置いておくことはできない、と平然と返す。
そんな折、千尋は区役所に出向くと、そこにいた人々に役所や公的機関で不便に感じていることはないか、数年後に導入される「共通番号制度」に求める機能はないか、と聞き込み調査を行う。
日向は、自分が望むようなシステムができないことに腹を立て、自ら作成すると言いオフィスに閉じこもる。42時間が過ぎた頃、見かねた安岡倫哉(浅利陽介)が日向を外に連れ出すと、そこで朝比奈燿子(相武紗季)と出くわす。仕事で切羽詰まっていたふたりは、ともに休憩を取ることにし・・・。
そんな折、調査を続けていた千尋は、振り込め詐欺を疑われ、警察に連行されてしまう。深夜、警察から連絡を受けた日向はしぶしぶ千尋を迎えに行き、オフィスに連れて帰る。オフィスでふたりきりとなった日向と千尋は・・・。

第5話|あなたを支えたい・・・二人で迎えた朝

+ あらすじ

日向徹(小栗旬)がエレベーターに乗ると、そこに夏井真琴(石原さとみ)がいた。沈黙のなか、真琴の脳裏には日向と朝比奈燿子(相武紗季)のキスシーンがよみがえる。途中の階で燿子も乗り込んできて、激しく動揺した真琴は、適当な階で降りてしまう。残された日向と燿子の間にも気まずい空気が・・・。
そんな折、日向が進めるパーソナルファイルの運用実験を、ある農村で行うことになった。協力するのは、世界が注目する工業デザイナーでありながら突然引退し、故郷でトマト栽培をしている青山誠人(片岡鶴太郎)という人物。彼は偶然にも真琴のメル友でもあった。
何者かに尾行されている気配を感じ始めていた朝比奈恒介(井浦新)は、ある日、階段から突き落とされ重傷を負う。病室に朝比奈を見舞った日向は、怪我を気遣いながらも「NEXT INNOVATION」の社員だった遠野秋洋(綾野剛)に会ったと報告する。
数日後、日向、真琴、小川智史(中村靖日)により農村で運用実験を開始したが、反応がない。住民たちがパソコン操作を嫌っていたのだ。思わぬ落とし穴に苦心する中、ライバルの大手家電メーカーがNEXT INNOVATIONを大きく上回る規模のシステム開発チームを立ち上げた、とのニュースが飛び込んでくる。
そんなある日、朝比奈から燿子に渡すよう頼まれた書類を持ってレストランを訪れた真琴は、燿子の隣にいる笑顔の日向を目撃して・・・。

第6話|消えた三千億円 そのとき君はいない

+ あらすじ

日向徹(小栗旬)は朝比奈恒介(井浦新)、山上芳行(佐野史郎)とともに業務停止命令を受けた「NEXT INNOVATION」にいた。倒産の可能性もある中、現金調達方法について議論するも、覇気のない日向。そんな日向に、朝比奈は夏井真琴(石原さとみ)に迫ったがフラれてしまった、などと水を向ける。
そこへ、休暇を取らされていた社員たちがやってくる。真琴は日向のオフィスを訪ねるが、いきなり「嘘つき女」と言われる。自分が電話に出られなかったことを言っているのだと察して謝罪する真琴。しかし、日向も真琴から折り返しをもらったとき、朝比奈燿子(相武紗季)と抱き合っていたことが脳裏をよぎり、気まずい。そんな日向に真琴は、あなたには敵も多いが、自分たちのような味方もいるのだから、虚勢を張ってでも安心させてほしい、と語る。その言葉に慰められた日向は、自分の株を現金化して個人情報を流失してしまった500万人へ謝罪金を出すことを思いつく。日向はそんな自分のやり方は間違っているのか、と朝比奈に聞く。朝比奈から、お前のやり方を疑った俺が間違っていたと、逆に背中を押された日向は会社の再建を誓う。
そんな折、真琴のもとに大手製薬会社から研究員としてのオファーが舞い込む。突然の内定に喜びつつも、日向のもとを離れるのが辛い真琴。日向と2人きりになった夜に、あなたのもとで働きたい、と告白してきた真琴に日向は・・・。

第7話|社長交代・・・!?さようなら愛しき人

+ あらすじ

日向徹(小栗旬)は朝比奈恒介(井浦新)、山上芳行(佐野史郎)とともに業務停止命令を受けた「NEXT INNOVATION」にいた。倒産の可能性もある中、現金調達方法について議論するも、覇気のない日向。そんな日向に、朝比奈は夏井真琴(石原さとみ)に迫ったがフラれてしまった、などと水を向ける。
そこへ、休暇を取らされていた社員たちがやってくる。真琴は日向のオフィスを訪ねるが、いきなり「嘘つき女」と言われる。自分が電話に出られなかったことを言っているのだと察して謝罪する真琴。しかし、日向も真琴から折り返しをもらったとき、朝比奈燿子(相武紗季)と抱き合っていたことが脳裏をよぎり、気まずい。そんな日向に真琴は、あなたには敵も多いが、自分たちのような味方もいるのだから、虚勢を張ってでも安心させてほしい、と語る。その言葉に慰められた日向は、自分の株を現金化して個人情報を流失してしまった500万人へ謝罪金を出すことを思いつく。日向はそんな自分のやり方は間違っているのか、と朝比奈に聞く。朝比奈から、お前のやり方を疑った俺が間違っていたと、逆に背中を押された日向は会社の再建を誓う。
そんな折、真琴のもとに大手製薬会社から研究員としてのオファーが舞い込む。突然の内定に喜びつつも、日向のもとを離れるのが辛い真琴。日向と2人きりになった夜に、あなたのもとで働きたい、と告白してきた真琴に日向は・・・。

第8話|全てを捨てて君と・・・ 明日への旅立ち

+ あらすじ

辞任会見を終えた日向徹(小栗旬)は、朝比奈恒介(井浦新)に、全部お前がやったことなのか、と詰め寄る。それを認めた朝比奈は、自分が徹を甘やかしすぎた結果こうなったんだ、と冷たく言い放つ。さらに、山上芳行(佐野史郎)からパーソナルファイル事業の所有権は「NEXT INNOVATION」にあるので手を引いてくれ、と言われた徹だったが、自分が執着した事業は譲れないと、申し出を拒否、社員数名と新会社を設立して事業を引き継ぐ、と宣言する。
オフィスに出てきた朝比奈は、アイデアとスピードで勝負してきた徹にはこの会社は足手まといだからと、自らの社長就任を宣言する。朝比奈の圧倒的な存在感に敗北感を味わう徹。そんな2人を、夏井真琴(石原さとみ)は複雑な心境で見つめていた・・・。
オフィスを片付け始めた徹。真琴の動向が気になり、内定が出ている製薬会社について尋ねるが、着々と進展していると報告され、寂しい・・・。
そんな折、徹の送別会が計画され、真琴は朝比奈燿子(相武紗季)に料理を頼みに行く。燿子から、明日で契約満了になるのは寂しい?と聞かれた真琴は、否定するも、本音は見抜かれていた。
送別会当日。徹は、社員たちを前に、自分から全ての資産を奪った朝比奈への感謝の言葉を述べていた。新会社でパーソナルファイル事業だけは継続していこうと決意した徹。ところが、そこにも朝比奈の策略が待ち受けていて・・・。

第9話|私を信じて!あなたの壁を壊したい

+ あらすじ

朝比奈恒介(井浦新)からパーソナルファイル事業までも奪われ、送別会を飛び出した日向徹(小栗旬)。日向の後を追った夏井真琴(石原さとみ)は、あなたについて行きたい、と後部座席に乗り込み、徹はそのままバイクを走らせた。日没後の海辺で目覚めた日向の隣には、真琴が寄り添っていた。気まずい状況のなか、真琴の顔に風でコンビニ袋が張り付き、笑う徹。そのまま彼女の顔を見つめながら・・・。
「NEXT INNOVATION」では、新社長となった朝比奈が、記者から取材を受けていた。「真のカリスマ動く!」と賞賛された企画に朝比奈は微笑む。
そんな中、提携先のJIテックから、現状のパーソナルファイルのインターフェイスはコストがかかり過ぎるとクレームが入る。朝比奈はインターフェイスを改変して、総務省報告会で発表する。事務次官・藤川(大地真央)から、日向が開発した前の方がよかったと指摘されるも、顔色一つ変えない。
そんな折、朝比奈燿子(相武紗季)は、日向を呼び出し、兄のとった行動を謝罪、朝比奈が個人情報流出を仕組んだ証拠が入っているUSBメモリを差し出すが、徹は、謝る必要はない、と興味を示さない。バカが1人ついてきたから・・・、と真琴への想いまでも伝えられ嫉妬した耀子は、日向を外に連れ出した。そこには、リラックスした感じで談笑する朝比奈と真琴の姿があった。日向は凍り付いたままふたりをじっと見つめ・・・。

第10話|あふれる想い・・・ 私たちが出した答え

+ あらすじ

日向徹(小栗旬)は、逮捕された朝比奈恒介(井浦新)について東京地検から事情聴取を受けていた。朝比奈が顧客情報を流出させたことを知らなかったと証言した日向に検事は、遠野秋洋(綾野剛)がリークしたことを明かした。
その頃、朝比奈燿子(相武紗季)は、朝比奈のことを聞きだそうとレストランに押しかけるマスコミに悩まされていた。そんな燿子に、乃木湧太(丸山智己)は休職を促す。
「WONDER WALL」に戻った日向は、夏井真琴(石原さとみ)に笑顔で迎えられるが、直後に「NEXT INNOVATION」に強制捜査が入り、倒産の可能性もあると聞き心を痛める。それでも、新会社を軌道に乗せるため、地道な営業にまい進する。真琴は、それを身近で支えるうち、社長として人間としてどんどん成長していく日向を、どこか寂しく感じるようになる。
そんな折、日向は山上芳行(佐野史郎)から「NEXT INNOVATION」に戻ってほしいと頭を下げられる。自分には守りたいものがほかにある、と伝えた日向だったが・・・。
後日、日向は朝比奈に面会をしようと拘置所を訪ねるが、朝比奈に拒否される。朝比奈は日向だけではなく、燿子や両親との面会も拒んでいた。
同じ頃、日向に真琴から、しばらく休ませてほしい、というメールが届く。気になった日向は真琴に電話をするがつながらない。心配になり自宅を訪ねるが、そこにも真琴の姿はなく・・・。

第11話(最終回)|君のもとへ・・・二人の未来

+ あらすじ

「NEXT INNOVATION」に戻った日向徹(小栗旬)は、会社の変わり果てた光景に言葉を失うも、山上芳行(佐野史郎)に感謝の言葉をかける。職場に復帰した朝比奈燿子(相武紗季)にも会うと、拘置所の朝比奈恒介(井浦新)に再度面会を断られたと話す。そんな日向に燿子は、夏井真琴(石原さとみ)に気持ちを伝えたのか、と聞くが、日向は否定、真琴がそばにいたのは、全てを失っていた自分への同情心からだ、と言って燿子を呆れさせる。
その頃、研究所にいた真琴は、勤務地がブラジルになったと伝えられる。
「NEXT INNOVATION」社長に復帰した日向は会見を開く。その模様を見た真琴は、思わず会社に来てしまい、逢うのを避けていた日向に遭遇してしまう。久しぶりの再会にも素直になれないふたりは、ぎこちない様子で近況報告をしあう。会社の厳しい現状に、今度ばかりは打つ手がないかもしれない、と日向。真琴は、朝比奈が戻るまで頑張れ、と励まし、自分のブラジル行きを報告する。ショックを受ける日向に真琴は、わざと張り切った様子を見せる。
数日後、真琴に電話をかけた日向は、会社に来てみないか、と誘うが、仕事が忙しいと真琴は断る。仕事が終わってからでいい、自分もずっとここにいるから、と粘る日向に、真琴は迷いつつも行く、と約束する。日向は待ち続けるが、朝になっても真琴は現れなかった。そのとき真琴からの着信が・・・。

SP|リッチマン,プアウーマン in ニューヨーク

+ あらすじ

冬のニューヨーク。Next Innovation社長、日向徹(小栗旬)は、パーソナルファイル管理システムに必要なHDDを調達するため、海外にある工場を視察していた。タブレットPCで同時通訳しながら責任者と話す徹。ここにある全てのHDDを買いたい、と話すが、責任者には冗談としか思われない。
一方、エステル製薬で働く夏井真琴(石原さとみ)は、新薬開発プロジェクトの発表会で登壇していた。堂々とプレゼンを終えた真琴は、すぐにタクシーに乗り込み、徹との待ち合わせ場所タイムズスクエアへと向かう。目的地に到着した真琴は、早く逢いたい徹が見当たらずイライラする。そこに背後から声がして・・・。
ある早朝。オフィス街のコンビニから出てくる男がいた。男のネームカードには朝比奈恒介(井浦新)の名前。出所した朝比奈はサーバー保守点検を請け負う会社で働いていたのだった。帰宅した朝比奈が、自宅アパート前で野良猫をかまっていると、妹・耀子(相武紗季)がやってきた。
ある日、勤務先のブラジルでリオのカーニバルがあり1週間休暇になった真琴が帰国してくる。真琴は久々にNext Innovationを訪れて、安岡倫哉(浅利陽介)、小川智史(中村靖日)、立石リサ(舞川あいく)ら、懐かしい面々に再会。その後、滞在中の宿を探すから、と早々に帰ろうとするが、周囲の人たちからの勧めもあり、徹の家に泊まることになるが・・・。

ドラマ「リッチマンプアウーマン」公式サイトより引用

ドラマ「リッチマンプアウーマン(リチプア)」のキャスト(出演者)/役名の一覧

  • 日向 徹:小栗旬
  • 夏井 真琴(澤木千尋):石原さとみ
  • 朝比奈 燿子:相武紗季
  • 朝比奈 恒介:井浦新
  • 安岡 倫哉:浅利陽介
  • 小川 智史:中村靖日
  • 細木 理一:植木紀世彦
  • 宮前 朋華:八木のぞみ
  • 吉田 一雄演:鹿内大嗣
  • 立石 リサ:舞川あいく
  • 山上 芳行:佐野史郎

【まとめ】ドラマ「リッチマンプアウーマン(リチプア)」の見逃し配信情報

ドラマ「リッチマンプアウーマン」は【フジテレビオンデマンド】 で全話見放題となっています。


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